自己紹介
出身・育ち
東京生まれ東京育ち。
生まれてから一度も東京を離れたことはありません。
……が、なぜか東京ディズニーランドと東京ディズニーシーには一度も行ったことがありません(笑)。
→2022年にディズニシーには行きました。ソアリン2回乗りました笑。
性格
明るく、人見知りはしません。
ただし、自分にも他人にも厳しめ(特に仕事では)。
完璧主義な面があり、「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と後からクヨクヨ考え込むことも多いです。
病気の経緯
生まれてからはおおむね健康でしたが、2014年、胸の痛みと下痢が続き病院を受診。
潰瘍性大腸炎と診断されました。
ペンタサの服薬で症状は落ち着いていましたが、約1年後、盲腸部にがんが見つかります。
(通常は10年ほど経過してから発がんリスクが高まると言われていますが、私の場合はかなり早い段階でした。)
このため大腸全摘出手術が必要となり、2015年に横浜市民病院で手術を受けました。
退院後は特に行動や食事の制限もなく、大きな問題なく過ごしています。
ブログ運営の目的
潰瘍性大腸炎は国の指定難病で、現時点の医学では完治しません。
指定難病の中でも特に患者数が多く、寛解と再燃を繰り返しながら日々を過ごしている方が大勢います。
私の経験が、そうした方々の生活のヒントや参考になり、より良い人生を送る一助になればと思い、このブログを始めました。
拙い文章ですが、これからも発信を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。