大腸全摘から10年目へ突入!2025年4月〜7月の体調報告

リトル田中

こんにちは!
とにかく暑すぎる毎日が続いていますね。
今回は、最近のIBD関連のニュースや2025年4月~7月の体調のことをざっと振り返ってみようと思います。

最近のIBDニュースまとめ【2025年夏】

~潰瘍性大腸炎・クローン病の新しい動き~

IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)関連のニュースがいくつかありましたので、少し紹介したい思います。


1. 新しい薬「obefazimod」が良い手ごたえ(フランス)

フランスの製薬ベンチャーが開発中の潰瘍性大腸炎治療薬「obefazimod」が、臨床試験で良い結果を出しました。
8週間の試験で、プラセボ群より臨床的寛解(症状が落ち着いた状態)になった人が16.4%多かったそうです。
今後は、より長期の試験やクローン病での試験も予定されています。


2. 妊娠中の炎症を安全にチェック「腸管エコー」(オーストラリア)

オーストラリアの研究で、妊娠中のIBD患者に腸管エコーを用いると、血液検査やスコア評価よりも正確に炎症活動性を把握できることが判明。
早産や妊娠高血圧症候群などのリスク低減にもつながる可能性があります。


3. 日本での動き

  • 「オンボー(R)皮下注200mgオートインジェクター」が2025年6月発売

  • 東北大学の研究で、血液検査によりUC発症リスクを数年前から予測できる可能性を発表。


4. これからの注目ポイント

注目テーマ ポイント
obefazimod 効果と安全性が確認されれば新しい選択肢に。
妊娠中の管理 腸管エコーが広がれば、母子の負担が減る可能性。
治療の多様化 自己注射で選択肢が増える。
予防医療 発症リスク予測で早めの対応が可能に。

恒例の体調レポート(2025年4月〜7月)

  • 体調全般:健康診断のエコー検査で、小さな結石が見つかりました。今のところ症状はありませんが、尿管結石の再発には引き続き注意が必要です。水分はこまめに取るようにしていますが、大腸があった頃に比べると明らかに尿量が少なくなっており、この点は日常的に意識しています。

  • 体重・体格:79kg(身長182cm/BMI 22.85)。いつの間にか太ってます笑。

  • 食事:朝食は抜き、昼は普通に食べ、夜は炭水化物控えめ。週末は自由に外食。

  • 便回数:1日6〜7回で大きな変化なし。

  • 便漏れ:朝方に週1回あるかどうか。お酒飲むと漏らすかなぁ。

  • 通院・服薬:UCや手術関連の通院・服薬なし。

  • 仕事:週2〜3回出社、それ以外は在宅勤務。7月は1週間ほどベトナムへの海外出張がありました。

  • 運動:ほぼなし。歩くように意識していますが、暑くて午後出歩かないので、歩数いつもの半分くらいですね。

  • 睡眠:平均7時間。2回くらいトイレで起きます。


この期間の出来事:VIOレーザー脱毛を開始

7月からVIのレーザー脱毛をスタートしました。Oは肝心要の肛門がやられるのを恐れて見送りましたが(笑)、多分大丈夫そうなので、次回以降やるか検討中です。

ヒゲや腕など、表から見える部分は以前から結構やっていましたが、今回は「少し薄い方がいいかも」と思い立って挑戦。結果、毛も落ちにくくなり、入浴時の洗いやすさが格段に向上しました。最初は「薄くなれば十分」と思っていましたが、今では「いっそ全部なくてもいいかも」と感じ始めています。経過を見ながら、必要に応じて追加していく予定です。


まとめ

暑さの厳しい日が続く中、この4か月も大きな体調の崩れはなく、安定した日々を送ることができました。そしてこの間、実は生活に大きな変化をもたらす決断を一つ下しました。詳細はタイミングを見て改めて書きたいと思いますが、今後の暮らしや自分の過ごし方にとって重要な一歩になるはずです。

引き続き、体調を整えつつ日常の変化や気づきを記録し、またこうして共有していければと思います。

 

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