こんばんは!
当然私の知る範囲ですが日本で自分の手を
汚して、お金を稼ごうとしている会社や人が
あまりにも少ない様に思います。
『誰かがやった美味しいとこを頂こう』
無意識でもそう思っている人が居るように
感じます。
なんか頭デッカチであーすればいい、
こーすればいいと本人も当事者の
はずなのに評論家の様な人達。
皆もうせっせと働きたくないんでしょうね。
地道に事を為して行くのではなく表面的な
派手さだけを求め、楽して稼ぎたい。
今の世の中、確かにSNSの発展で発信は
容易になった。
そして発信して行く事も重要だとは思う。
だけど肝心の中身が無い。
リスク覚悟で自分の手を汚し、稼ごうと
思わず誰かに稼いで貰おうとしている。
サントリーの新浪社長が45才定年制を
言ったら炎上した。
でもこれはあまりにもぶら下がり意識の強い
社員が日本企業に多いから。
でも45才にもなったら自分の分くらいは
自分で稼ぐ、加えて後進に分け与える、
この姿勢が必要なのは当たり前のこと。
自分自身も含めリスクを取って新しい事に
挑戦していかなければならないと
切に思います。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。