こんばんは!
私は隙間時間が有ると読書をしています。
kindleの電子書籍を買って携帯で読む事が多い
のですが嵩張らないし、すぐ読めるので
本当に便利です。
これからしばしば読んだ中で私が良かったと
思う本を紹介したいと思います。
今回は鈴木祐さんの ” 無(最高の状態) ” です。
この本は我々に常に湧き上がる不安や
ネガティブな感情とどう付き合うのか
書かれています。
私も散々悩んできた病気。
まず病気自体の苦しみが有る。
血便が出たり、手術後の痛みだったり。
でも苦しみって症状それだけではなく、
『一生治らなくて自分の人生どうなるんだ?』
とか付随するものがどんどん出てきますよね。
その病気に対する捉え方で更にどんどん
自分を傷つけてしまう。
そういう中で
『どういう心持ちでいれば良いか?』
についてこの本は指針を示してくれます。
合間合間にトレーニングの記述も有りますが
それをしなくとも読むだけで気持ちが
楽になる、そんな本です。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。