こんばんは!
先週11/13(土)のマツコ会議を観たのですが
本当に考えさせられました。
この御時世、一会社員でも言いたい事を
言えない、表現の難しさを痛感しているのに
著名人は? と考えるとその悩みはかなり
深いものだと思います。
SNSが発展し真偽も定かではない情報が
バンバン入ってくる。
まともな情報も有る反面、軽薄な悪口の様な
ものも多くまともに取り合っていたら
たちまち病んでしまう。
加えて昨今コンプライアンスも厳しく、
言いたい事を言おうとしても何か言われるん
じゃないかとビクビクしている。
皆それぞれ立場・思惑が有り、或人には
聞こえが良いものでも或人には悪い。
また自分の幼稚さや不勉強のせいにも関わらず
不満を声高に主張する人も居る。
言ったもん勝ちはマズい。
そしてそれを何も考えずに取り上げてしまう
のもマズい。
何事もやろうと思えばそれに対して不満を
持つ人は必ず居る。
それを気にしすぎて身動きが取れなくなって
いるのが今の日本であり、非常に危険な
状態だと思う。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。