こんばんは!
日々パラリンピック観戦していますが
素晴らしいですね!
パッと見感じるのが選手の方
皆明るいなぁということです。
テレビの解説を聞いていると事故や
生まれながらにして等、皆さんの障害の
原因は様々ですが、ただ生きている事すら
悲観的になってもおかしくない中で、
懸命に競技に打ち込んでいる姿を見ると
本当に凄いなぁと思います。
私もそうですが生きていれば事故や病気
は避けられないと覚悟しなければならない。
でも我々は不幸な事が有ると
『なんで自分だけ?』と思いがちです。
でも何でもかんでも保身を第一として、
リスクを一切取らなければ日々部屋に
こもりきりになり、人生何の為に
生きているのか分からなくなる。
人生積み増して行くのではなく、
自分の喜びや世のため、人の為に
積み減らして行くもの。
保身に走らず、日々力を出し惜しみしないで
自分の人生を全うしなければならないと
パラリンピックを観ていて思います。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。