こんばんは!
昔は今ほど歯に気を使って無かったので
しばしば虫歯になりました。
でもどうでしょう、折角治療しても治療した
所やその隣がまたダメになって行く。
歯医者も色々でなんかここがダメ、あそこが
ダメと全部あるべき形に直そうとするとこも
あればホントに悪いとこだけ直すとこも有る。
話変わって今度は人間の身体。
当然一つ一つの器官が独立している訳では
なく色々繋がっている。
どこかが悪くなれば、釣られて他の部分も
悪くなる。
私の場合で言うと潰瘍性大腸炎が肝臓に
影響しました。
どこかが悪くなれば当然治療を受けなければ
ならないのだけどその治療が過剰、もしくは
必要以上の範囲に及ぶと他の部分に影響が
出てくる。
虫歯じゃ無いけど直したら、またその部分や
周辺がダメになってく。
歯だけではなく、身体にも当てはまる様な
気がします。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。