潰瘍性大腸炎は自己免疫反応の異常が原因と
言われ、ストレスも発症・再燃に関わっている
のではではないか?と言われています。
私自身、海外企業との折衝等ストレスが
掛かる業務に長年従事しており、発症当時も
相応のストレスを抱えていたと思います。
ただどうなんでしょう?
潰瘍性大腸炎は欧米諸国に罹患者が多く、
また日本でも昔は今ほどの罹患者は
いませんでした。
——————————————————————————————–

*引用元:難病情報センター 潰瘍性大腸炎
https://www.nanbyou.or.jp/entry/62
———————————————————————————————
まー時代によって対象は変わると思うのですが
昔から皆多かれ少なかれストレスを感じて
生きて来たと思うんですよね。
それこそ戦時中とかは今と比べ物にならない
くらいに。。
(今ほどメジャーな病気ではなかった為、慢性的な胃腸炎とされていた場合も有るかと思いますが。。)
ストレスはガンの要因ともされ、ストレス
が病気全般を招き、悪化させる一因で
有る事は間違いないかと思います。
ただこの罹患者の増加傾向を見るとストレス
よりも食生活や住環境の変化の影響の方が
大きいように思えます。
そして『ストレスが掛からないように!』と
思って生活していると余計にストレスを
感じるようになると思います。
ストレスはある程度有るものと受け入れ、
『食事、睡眠、運動』に意識を向けた方が
良いのかも知れません。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。