こんばんは!IBD患者の方は手術を繰り返し受けている方も少なくありません。私に関して言えば今まで合計3回の外科手術を受けました。今日はそんな手術の時の思い出について書きたいと思います!
早速ですが皆さんは手術室に歩いて行った
ことがあるでしょうか?
(いきなりどんな質問?笑)
ずっと私、手術室にはストレッチャーに
乗せられて行くものだと思ってたんです。
ドラマとか観てもそんな感じですし。。
そして人生で初手術の虫垂炎の時もそうでした。
しかしながら大腸全摘手術の時は違ったんです。
2期の手術共、歩いて手術室に向かいました笑。
これ控えめに言ってもチョー怖いです笑。
自分で死に行くと言った感じでしょうか?
1期手術目の時は友達に貰ったお守りを
手に持ち、震えながら向かいました。
手術室に入ると麻酔の先生が
『お守りは高い所に置いた方がいいんだよねー』
って感じで、ちゃんと高い所の棚に置いて
くださったのを覚えています笑。
まーでも手術前は問題無く歩けるんだから、
わざわざ人の手を掛けてストレッチャーで
行かなくても自分で行けって感じですよね笑。
手術室に行った後は間もなく全身麻酔で
眠ってしまいますが、術後は当然痛みや
体調の悪さでかなりしんどいので
もう二度と味わいなくたい経験です。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。