こんばんは!
我々はとかく無いものに気を取られます。
あれが無いやらこれが無いやら。
だから人生思う様にならないのだと。
私も結婚を考えると大腸が無い事を
ネガティブに捉えてしまいます。
でもこの世の中完璧な人などおらず、
皆どこか不足している。
特徴的な人で言えば、乙武さん。
手足がほぼ無いので大腸無いどころでは
ありません。
そして幼い頃からあらゆる手術を繰り返し
その苦労も並大抵では無かったと
思われます。
でも彼に対して哀れみの目で見ている
人はあまり居ない様に思います。
それは健常者以上に充実した人生を
歩んでいるから。
離婚してしまいましたが結婚もして子供も
居る、加えて不倫だってしていた笑。
普通は手足がなかったら塞ぎ込んで
しまってもおかしくないと思います。
でも乙武さんを見ていると臆する事なく
何でも挑戦している様に見える。
無いものばかりを見て、何でもかんでも
やらない理由にしているのではないか?
閉塞感を感じた時、乙武さんの著書を
読んでみることをオススメします。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。