こんばんは!
大腸全摘手術時、1ヶ月弱入院していましたが
自分が思っているよりも体力が落ちている事に
驚きました。
手術後イレウス防止と体力維持の為に
病棟を3時間おきに歩いていました。
加えて点滴抜けた後は階段の上り下りも
していました。
退院が決まり父親が病院まで迎えに来ると
いう話になりましたが、まー家まで電車で
帰るくらいなら大丈夫だと思い断り、
身支度をして病院を出ました。
病院前からバスに乗り、駅に行くまでは
特に問題無かったのですが駅に着くと
結構辛くなって来ました。
まず人が多い、そして病院には無い登り降り
が結構な箇所有る。
なんとか電車に乗りましたが息が上がって
やっとな感じでした。
その後の最寄り駅から家までも一苦労。
100M程しかないのですが登り坂も有り
苦戦しました。
(あとリュック一杯の荷物も良くなかったです)
退院後、家での療養が始まりましたが
2週間くらいは近くのコンビニに行くのも
しんどかったです。
しかしながら徐々に体力も戻り退院後1ヶ月も
すると行動範囲もかなり広がりましたが
あの体力の落ち方は今でも忘れられません。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。