こんばんは!昨日でストーマクローズから6年経過。今日は当時のことを少し振り返りたいと思います!
ちょうど6年前の昨日、大腸全摘2期手術目の
ストーマクローズをしました。
(昨日ブログ書けず今日でなくてすいません笑)
1期手術を2015年9月9日にしたので
約3ヶ月後ですね。
術前に注腸検査で肛門の縫合状態を確認、
外来で2期手術日を決めた覚えがあります。
当時会社を休職していて早く復職したいと
思っていたので2期手術は極力早い日程で
と思っていました。
2015年12月15日に入院、翌日手術。
手術は2時間程では終わったと思います。
(1期手術が7時間半)
術後執刀医からは癒着は強かったが
小腸を更に切ることもなく、無事
終了したと伝えられました。
でも2期手術後は1期目とは比べものに
ならないくらい術後元気でした。
麻酔から覚めた直後にもう看護師さんと
談笑していたのを覚えています。
当然予後に不安はありましたが
嬉しかったんでしょうね。
その後の便意の感じ方については
また次のブログで書きたいと思います。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。