こんばんは!
ここに来て若手社員の流出が止まりません。
手間と時間を掛け採用し、教育したのにも
拘らずどんどん辞めて行く。
理由は色々有るんだと思います。
業界自体の先行き不安、なかなか待遇が
良くならない事への不満。
でも個人的に大きいと思うのは
『自己コントロール感が得られない』
という事だと思います。
現場で『こうした方が良い!』と思い改善の
進言を上にするも一向に取り合ってくれない。
人事は現場を把握せず、上の方だけで
行われる。
『自分は一体何の為に頑張っているのだろう?』
きっとこう思うのでしょう。
別に辞めて行く若手社員が全て正しいとは
思いません。
ただあまりにも上の人間が若手の気持ちを
理解しておらず考えているのは
『自分の事』ばかり。
世の中どんどん変わっているのに、
今までの慣習を変えない。
口だけで責任を取ろうとしない姿勢。
それが実務をこなす若手社員を
どんどん追い込んで行く。
正に『おっさんの、おっさんによる、おっさんの為の会社』。
上はもっと将来への希望を見せ、
それを後進に託して行かなければならない。
自戒も込めてこの記事を書いています。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。