こんばんは!
このブログでは私の病気以外の事を書くことも多いのですが仕事となると日本企業、特に大企業の体質に問題を感じることが多く、拙いながらも私の思いを記事にしています。
そういう問題や疑問を感じながら出会った本が今回紹介する本です。
この本は投資手法を具体的に述べているのではなく生きる姿勢について書いています。
私がいつも感じている保身に基づく利己的な行動には限界が有るという考え方に近く、
人生・投資に対し適切なリスクを取りつつ挑戦し、利他的に生きるというとても共感する点が多い本でした。
その他、心に残ったのが考え方の視座を高めるという意味で同じ時代を生きている我々はそれだけで共に助け合い世の中をより良くして行く同士であるという様な趣旨の記載も有り、他人に対する意識がそれだけで変わりました。
投資に興味が無い方にもオススメな本ですので是非読んでみて下さい。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。