こんばんは!
私もこの人生で3回、手術で入院しましたが
外来含めて何故かそんなに病院が嫌いでは
有りません。
ちょっと自分でも表現し難いのですが
あんなに苦しんで大腸全摘手術した
横浜市民病院の外来に行くのも少し心踊る
感じです笑。
なんか帰って来たなーって感じでしょうか笑。
最上階のレストランで食事して、入院していた
病棟に行って、診察で先生と話す。
(新しくなってからは行ってませんが。。)
大腸は無いですが今が元気だから過去の
苦しい思い出も懐かしいと思えるのかも
知れません。
人間の生きる本能なんですかね。
苦しい思い出も美化しないと生きて行けない
という事でしょうか?

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。