夜間誰かと同室で就寝する時
私は就寝時や日中外出する予定が無く
部屋に居る時は大人用オムツを履いています。
(参考になる人ほとんどいないと思いますが
私が履いているものを貼っておきます。)
今は寝ている間に週1回漏らす程度なので
オムツまで履かなくてもいいのですが
履いてないと安心して寝れないんですよね。
だからたまに家に誰かが遊びに来たり、
旅行に行って誰かと同部屋で泊まる時、
漏れる心配が有るもののおむつも
恥ずかしくて履けないので
『どうしたものか?』と思ってしまいます。
関係性にも依りますがやっぱりオムツを
履いてる事までは大っぴらにしに
くいんですよね。
(ブログでは大っぴらにしていますが笑)
なので普通のパンツで寝るのですが
熟睡出来ません泣。
あまり寝れず覚醒していているので
漏れることはないのですが。。
なので誰かと一緒に同部屋で寝る、
ましてや同じベッドで寝るという事は
今後も難しいのではないか?と思っています。
日中家以外で昼寝をする時
会社のオフィスに居ると昼休み時間に
机に突っ伏して寝ている人がいます。
私もこれやるのですがこの時たまに
漏れます笑。
まず食後で有ること。
食後はやっぱり腸の活動が活発になり
便が出やすい。
そして体制が悪い。
頭を机に置くとどうしてもお尻を突き出す
格好になり肛門が開き気味になる。
すると短時間でも漏らすことがあります。
まさに 『 あっ』って感じですね笑。
『漏れたなー』と思うと、持ち歩いている
替えパンツを持ち、履き替えにトイレに
そそくさと行く。
やっぱりちょっと悲しくなります笑。
覚醒時は自然と肛門に力が入ってるので
まず漏らすことはないんですけどね。
非覚醒時はやっぱり危ないです。

潰瘍性大腸炎(UC)を発症し、約1年でがん化が見つかり大腸全摘を経験しました。手術当日まで迷い、術後も長いこと葛藤しましたが、気づけば大腸全摘から10年。今は「ないならないで生きていく」生活が完全に定着しています。
このブログでは、潰瘍性大腸炎・大腸全摘の体験談、術後の生活(便回数・便漏れ・食事・睡眠・水分など)、10年経って見えてきたことを、できるだけリアルに書いています。同じ状況の方の不安が少しでも軽くなり、病気にとらわれすぎず前を向くきっかけになれば嬉しいです。